バリアブル印刷とは?

DMや案内状などで、名前を1枚ずつ入れるのは大変な作業です。このようなとき、データベースから情報を抽出し、1枚ずつ内容の違う可変印刷を行う技術をバリアブル印刷と呼びます。私たちプロが行うバリアブル印刷では、文字情報だけではなく画像の差し替えや、デザイン性に優れたDTPソフトで作成したデータでも可変印刷が可能です。
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そもそもバリアブル印刷ってなに?

バリアブル印刷の仕組みって?

バリアブル専用ソフトで、ベースとなる台紙データとデータベースのレコード毎に関連づけていき、バリアブルデータを作成。バリアブルデータでは、ベースとなるファイルは1点分しか持たず共用で使用するようにして、可変部分のデータだけを取り替えながら印刷する形式のバリアブルデータ用記述言語で作成することで、データ容量を抑えます。

バリアブル印刷に必要なデータは?

DM作成の台紙となるデザインレイアウトデータと、可変情報となるデータベース(顧客情報など)が必要です。台紙には送付先、商品の売価、顧客へのメッセージ、店舗情報、セール有効期限といった可変部分に対してデータベースより差し替えが可能。可変部分に画像などを含む場合には、そのデータファイルを用意することで差し替えができます。

バリアブル印刷は台紙に設定した可変部分の差し替えが可能
N.jp 編集部
販促ツールラボ編集部では、レンチキュラー印刷(3D印刷)や実写印刷、バリアブル印刷をはじめ、企業と企業、企業と消費者をつなぐ販促ツール提案やプロモーション施策、マーケティング情報などをお届けしています。

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