販促やノベルティに最適 ! レンチキュラー 印刷(3D印刷)の用途・活用方法【第2弾】

こんにちは!東京営業所・経理部の広報女子Tです。 今回は、レンチキュラー印刷(3D印刷)のツールご紹介シリーズ第2弾! 前回はアニメキャラクターの下敷きをご紹介しましたが、 ここではレンチキュラー印刷を使った絵はがきとバースデーカードをご紹介します!
  • FACEBOOK シェア
  • Twitter ツイート
  • はてなブックマーク ブックマーク
  • Google+ 共有
  • あとで読む

レンチキュラー印刷(3D印刷)の動きの効果

紙芝居のように絵柄が切り替わる「フリップ」効果を使った絵はがき

まず最初にご紹介するのは、国宝であり世界遺産に登録された群馬県富岡市の富岡製糸場の絵はがきです。

この絵はがきは、角度を変えて見ると、富岡市のイメージキャラクター「お富ちゃん」が描かれた現在の繰糸所と、女工さんたちが繭(まゆ)から糸を紡ぐ作業をしていた創業時の繰糸所の様子が交互に出てきます。まるでタイムトリップしたみたいですよね!

これは、レンチキュラー印刷の動きの効果で、複数種類の絵柄を切り替えて紙芝居のような表現ができる「フリップ」という効果を使っているんですよ。

レンチキュラー印刷を用いて、現在と創業時の写真が交互に切り替わる仕様に

連続する動きをなめらかに表現できる「モーション」効果

このイルカの絵はがきは、傾けると最初は何もいない海からイルカが飛び出してくるんですが、
これもレンチキュラー印刷が得意とする動きの効果で、動画・アニメーションのような連続する動きを躍動感を持ってなめらかに表現できる「モーション」の効果を使っています。

「モーション」の効果について詳しくはこちら

続いてはこちら!ミュージカル「ライオンキング」のバースデーカードです。主人公のシンバが腕を振り上げるシーンの動きを表現しましたが、これも「モーション」の効果を上手に使っている例です。

レンチキュラーの動きの効果で、アニメーションのような表現ができます。

紙なのに動きのある絵はがきって、ちょっと特別感があって、もらったら嬉しいですよね!
今回のご紹介は以上です、次回もお楽しみに!

東京営業所 広報女子T
入社3年目、東京地区・経理部所属。兼任で広報も担当しております。 日常業務でお客様と直接関わる機会が多くない部門ですが、 メディアサービスサイト(N.jp)やFacebookを通して お客様に販促ツールを紹介させて頂きます。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

レンチキュラー印刷(3D印刷)の種類 「立体の効果」「動きの効果」

対応エリアは?

最小ロットは?

見積もり・提案が欲しい

納期が知りたい

日本全国対応可能。
ダイレクトマーケティングや販促ツール、ノベルティグッズなど、豊富な実績・事例をもつN.JPにお気軽にご相談ください。

ページTOPへ戻る
電話で問い合わせる メールで問い合わせる