レンチキュラー印刷(3D印刷)の種類 「立体の効果」「動きの効果」

レンチキュラー印刷(3D印刷)は、奥行きを感じたり飛び出しているように見える「立体の効果」と、絵柄が切り替わったり動いているように見える「動きの効果」の大きく2種類に分けられます。ここでは、レンチキュラー印刷(3D印刷)の基本的なバリエーションをご紹介します。
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「立体の効果」を見せるレンチキュラー印刷(3D印刷)

あっと驚くリアルな遠近感や立体感で差別化

レイヤーデプス

レイヤーデプスとは、印刷面を対象物(人物、キャラクター、ロゴ等)と背景などにレイヤー分けすることで、奥行き感を表現する方法です。ひとつひとつは平面であっても、絵柄を重ねることで突出感や奥行き感を持たせ遠近感・立体感を豊かに表現する印刷手法です。

フルデプス

フルデプスは、3Dソフトで制作したデータや被写体を複数の角度から撮影したデータをもとに印刷することで、よりリアルな立体感を出す方法です。動物や花、岩肌など、まるで実物のような複雑な凹凸でリアルな立体感が表現できます。

フリップフルデプス

フリップは「ひっくり返す」「切り替える」という意味がありますが、その名の通り、自然な奥行き感とリアルな立体感を持たせながら、絵柄を切り替えることができます。

レンチキュラー印刷(3D印刷)の立体効果はこんな製品におすすめ!

ノート・メモ帳

ダイナミックに飛び出してくるような「立体の効果」には「メモ帳」がおすすめ。表紙のリアルな立体空間にくぎづけ間違いなしです。

「動きの効果」を見せるレンチキュラー印刷(3D印刷)

動画やアニメーションのような連続した滑らかな動きもOK!

フリップ

2~3種類の異なる絵柄を、シャープに切り替えます。角度によって一瞬で変化する絵柄が楽しく印象的です。

モーション

上記のフリップよりも、さらにコマ数を増やすことで動画・アニメーションなどのような連続する動きの表現も可能。こちらは切り替えというよりも、連続した動きの表現に効果的で、躍動感を持ってなめらかに表現します。

ズーム

拡大・縮小する動きをスムーズに表現します。全体的なズームはもちろん、アイテムごとのズームも可能です。

モーフィング

異なる画像をゆっくりと変化させていくことで、ある物体が別の物体へと徐々に変形していく様子を表現します。変身や進化といった演出に最適です。

レンチキュラー印刷(3D印刷)の動きの効果はこんな製品におすすめ!

うちわ

傾けると絵が変わる「動きの効果」には「うちわ」がおすすめ!パタパタとあおぐたびに、描かれている面が変化していく様子が楽しめます。

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N.jp 編集部
販促ツールラボ編集部では、レンチキュラー印刷(3D印刷)や実写印刷、バリアブル印刷をはじめ、企業と企業、企業と消費者をつなぐ販促ツール提案やプロモーション施策、マーケティング情報などをお届けしています。

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